経済的理由がある乳がん患者を
応援します

 この写真はシングルマザーでトリプルネガティブ乳がんが発覚した女性の写真です。母として子供を支えながら、闘病生活をされていました。当協会でもご連絡したり、お手伝い出来ることを模索してる最中に、残念ながら彼女は亡くなりました。生前、彼女は「自分と同じ思いをする人を減らしたい」とおっしゃっていました。当協会はその想いを引き継ぎ、乳がん患者さんのお力になるべく、

この度「Mothers基金」をここに立ち上げます。皆さんのご寄付とご協力をお願い致します。寄付者の方々には助成後の方々のお声を掲載した「Mother’s通信」とステッカーを配布致します。
   

新型コロナによる影響

 
新型コロナウイルスの影響で、 2020年の年収が減る見込みの人が30%にのぼることが、日本労働組合総連合会(連合)が実施したアンケートで分かりました。
乳がん患者さんの罹患ピークである40代は子供の進学費用等とてもお金のかかる世代です。

家計を切迫する治療費

高額医療制度を使っても治療費は重たく家計にのしかかります。
中には色々な事情のために、治療を断念する方もいます。
放射線療法

25回照射の場合 2か月間は限度額上限に達するので20

ホルモン療法

ノルバデックス: 5年間の投与で25万円(10年間で約50万円)

化学療法

術前の抗がん剤 1550万円     術後抗がん剤 約40万〜70万円

分子標的療法

ハーセプチン :18回(3週間に1回)抗がん剤と併用時は1回約6           

術後単体使用時は1回約4万円

基金の使途

乳がんの方へ助成致します。

 

基金による援助金は、様々な諸事情を抱える乳がん患者さんへの直接支援と、その際に派生する管理・啓発事業に活用させて頂きます。
心ばかりではありますが1人でも多くの方にこの支援を受けて頂きたいと考えております。皆様のあたたかいお気持ちをよろしくお願いいたします。

Mother’s基金寄付者

みなさまの温かいお気持ち誠にありがとうございます。

令和3年12月までに155,500円のご寄付を頂戴しました。
事務運営費を差引いて、乳がんで闘病中の方々にご寄付したいと思います。
 

寄付者一覧

藤井 ともみ 様
Tちゃんママ 様
東京都M 様
横浜市N 様
H.T 様
Yuko Pumbien 様
長谷川 慶子 様
槇野 由貴 様

MOTHER’s助成金

乳がん闘病中の様々な諸事情を抱える方への補助活動を致します


乳がんになるとたくさんの「不安」に包まれます
それは経済的なものだったり
長い治療への不安だったり
薬の副作用によって日常生活が送れない不安だったり
家族への配慮だったり
本当にたくさんの悩みがあります
 
自分に時間を費やしたくても子供を世話しなくてはならない
検査や治療を受けに行くにもお金がかかる
副作用で辛くても働かないといけない
ご飯が作れない
周りに頼れる人がいない
 
私たちはそんな色々な事情を抱える乳がん患者を少しでもお手伝い
出来ればと思っています。
 

募集要項
助成金支給対象者  乳がんで闘病中の方(男性も可)

募集人数  10名
支給額  1万円
応募条件  ・助成後、資金の使用用途等を報告して頂ける方(用途自由)
・Mother’s会報誌への掲載が可能な方(匿名・顔だしNGで大丈夫です)
・治療計画書、主治医の診断書、診療明細書等、乳がんで治療中であることがわかるものの写真
選考方法 応募者の中から、当協会のMother’s基金委員会にて審査による選考を行います。
スケジュール        1.応募締切          2022年5月31日(18時締切
       2.選考            2022年6月初旬
       3.助成金決定報告・支給    2022年6月下旬
       4.助成金使用等報告      2022年12月31日まで

 
 

応募方法

 
以下の申し込みフォームよりご応募ください。